第10回メールニュース
◆◇◆ユビテック メールニュース 第10回 2008.05.14 ◆◇◆日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。
********◆目次◆****************************************************
■1.地域WiMAX情報:WiMAXよもやま日記
「地域WiMAXの発展には?」
「カーナビからMVNOを考える」(筆者:干場 久仁雄)
■2.対談情報:「ルートとユビテックによる地域WiMAX戦略」
(ALL-in-One INTERNET magazine2.0 )
■3.講演情報:電気四学会関西支部 専門講習会
「広帯域通信における新しいサービス」
■4.講演情報:日本技術情報センターセミナー「低コスト・短期実現に向けた
地域WiMAXの開発・技術動向と利活用」
■5.講演情報:ISS産業科学システムズ セミナー
「モバイルWiMAXソリューション最前線」
■6.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(2)」(@IT MONOist)
■7.IPv6情報:「この春、注目のIPv6ニュース(おさらい)」
「IPv6とAndroid携帯は30億人をつなぐか?」
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■1.地域WiMAX情報:WiMAXよもやま日記
「地域WiMAXの発展には?」
「カーナビからMVNOを考える」(筆者:干場 久仁雄)
4月には地域WiMAXに係わる無線免許申請の公募締め切りにより、免許申請は
一段落し、業界の関心は今後の地域WiMAXの発展動向に関するものへと移行
して来ました。
その様なセミナーが多数開催される中、筆者も2回ほど講演させて頂いたその
内容をご報告致します。
また、カーナビゲーションを代表とするWiMAX搭載が期待される情報家電等の
組込機器について、カーナビゲーションについての筆者の実体験を基に現状と
問題点、そしてMVNOへの期待を考えます。
★★詳細はこちらから
WiMAXよもやま日記
「地域WiMAXの発展には?」
「カーナビからMVNOを考える」
■2.対談情報:「ルートとユビテックによる地域WiMAX戦略」
(ALL-in-One INTERNET magazine2.0 )
Webメディア「ALL-in-One INTERNET magazine2.0(インプレス社)」の特集、
『ルートとユビテックによる地域WiMAX戦略』に、ルート(株)代表取締役
真野 浩氏と当社代表取締役 荻野 司の対談が連載されております。
2008年3月3日より免許申請が開始され、今注目が集まっている地域WiMAX
について、その課題と展望、ビジネスモデルについて対談致します。
連載第1回「地域WiMAX制度と背景」では、地域WiMAX制度ができるまでの
経緯とその内容から実際の免許申請の流れとその注意点について、第2回
である「モバイルIPが活躍するWiMAX」では、地域WiMAXにおけるルートと
ユビテックのそれぞれの役割とその協力体制、更にはWiMAXで使用される
インターネットプロトコルであるモバイルIPについて、その仕組みと利活用
についてご紹介致します。
★★詳細はこちらから
第1回:地域WiMAX制度と背景(ALL-in-One INTERNET magazine2.0(インプレス社))
第2回:モバイルIPが活躍するWiMAX(ALL-in-One INTERNET magazine2.0(インプレス社))
■3.講演情報:電気四学会関西支部 専門講習会 「広帯域通信における新しいサービス」
2008年6月17日(火)に電気四学会関西支部様主催により開催される専門講習会、
「広帯域通信における新しいサービス」にて、当社代表取締役 荻野 司が
「WiMAX技術の概要と利活用について」講演致します。
広帯域の通信技術の実用化を目前とし、活発に議論が展開されている「WiMAX」
や「UWB」、そして「NGN」などの新しい技術によるサービスについて、最新の
技術動向からアプリケーションまで、各分野での専門家の方々が解説致します。
【日時】2008年6月17日(火) 9:35開始 17:15終了
【会場】中央電気倶楽部 513号室
【費用】主催・共催学会会員:正員10,000円、准員・学生員 無料 会員外:一般15,000円、学生5,000円)
【申込】お申し込み受付は終了致しました
■ プログラム
9:35~ 9:40:開講の挨拶 映像情報メディア学会関西支部 支部長
9:40~10:40:WiMAX技術の概要と利活用
(株)ユビテック 荻野 司
10:40~11:40:地域WiMAXの活用と実証実験
(株)フジクラ 中村 光則 氏
11:40~13:00:(昼食休憩)
13:00~14:00:NGNにおける映像コンテンツハンドリングを含む
Web-テレコム連携サービスマッシュアップ方式
日本電信電話(株)NTTネットワークサービスシステム研究所
須永 宏 氏
14:00~15:00:IPTVの最新技術動向
日本電信電話(株)サイバーコミュニケーション総合研究所
川添 雄彦 氏
15:00~15:10:(休憩)
15:10~16:10:UWB技術とその応用
大阪市立大学大学院工学研究科 原 晋介 氏
16:10~17:10:放送における光伝送技術
NHK放送技術研究所 中戸川 剛 氏
17:10~17:15 : 閉講の挨拶 映像情報メディア学会関西支部 庶務幹事
★★お申し込み受付は終了致しました
■4.講演情報:日本技術情報センターセミナー「低コスト・短期実現に向けた
地域WiMAXの開発・技術動向と利活用」
2008年5月22日(木)に日本技術情報センター様主催により開催されるセミナー
「低コスト・短期実現に向けた地域WiMAXの開発・技術動向と利活用」にて
当社ユビキタス事業部 三瓶 修弘が「利活用シーンに対応した地域WiMAXの
低コスト実現技術・ソリューションと具体的事例及び今後の展開」について講演
致します。
2008年1月29日に免許申請の受付開始の発表から注目を集めている地域WiMAX
について、導入上のポイントから機材、サービス内容など、様々な角度から
その開発・技術動向と各種利活用及び今後の展開をご紹介致します。
ご興味のある方は是非ご参加下さい。
【日時】2008年5月22日(木) 9:40開始 16:45終了
【会場】メディアボックス会議室
【費用】39,000円(テキスト、昼食代含む)
【申込方法】お申し込み受付は終了致しました
■ プログラム
9:40-11:10 「小型一体型地域WiMAX用基地局装置の開発・技術動向と応用及び今後の展開」
日本無線(株)BWAプロジェクト 担当部長 小林 保 氏
11:20-12:50「地域WiMAXソリューションの開発動向と低コスト化技術・応用」
伊藤忠テクノソリューションズ(株)
テレコム事業企画室 テレコム企画開発部 部長補佐
長谷川 真一 氏
13:30-15:00「利活用シーンに対応した地域WiMAXの低コスト実現技術・
ソリューションと具体的事例及び今後の展開」
(株)ユビテック ユビキタス事業部 主任 三瓶 修弘
15:15-16:45「地域WiMAX対応MVNOの実現手法・ビジネスと利活用イメージ及び今後の展開」
(株)モバイル・ブレークスルー 事業戦略室 マネージャー 中村 孝 氏
★★お申し込み受付は終了致しました
■5.講演情報:ISS産業科学システムズ セミナー
「モバイルWiMAXソリューション最前線」
2008年5月20日(火)にISS産業科学システムズ様主催により開催されるセミナー
「モバイルWiMAXソリューション最前線」」において当社ユビキタス事業部
干場 久仁雄が「モバイルWiMAXで広がるオープンなユビキタス環境」について
講演致します。
通信サービスのブロードバンド化が進む中、次世代高速通信技術「WiMAX」が
注目を集めております。
中でも基地局間をまたいでも途切れない通信を可能とする「モバイルWiMAX」
は、高速な通信サービスに加え、PCと同様のIPベースシステムのサービスが
提供できる事から様々な可能性が期待されております。
WiMAX商用サービス開始を目前に、モバイルWiMAX事業の動向と展開予測を
ご紹介致します。
ご興味のある方は是非ご参加下さい。
【日時】2008年5月20日(木) 10:00開始 17:00終了
【会場】産業科学システムズA会議室(東京・飯田橋)
【費用】1名 56,700円/人(受講料54,000円、消費税2,700円)
2名以上 51,450円/人(受講料49,000円、消費税2,450円)
【申込】お申し込み受付は終了致しました
■ プログラム
Ⅰ:MVNOの動向 ~オープン化の加速化とモバイルWiMAXを受けて~
(株)野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部 阿波村 聡 氏
Ⅱ:地域WiMAXの特徴とフジクラの取り組み
(株)フジクラ 光機器・システム事業部
ワイヤレスシステム推進プロジェクト長 中川 三紀夫 氏
Ⅲ:これからのMobil WiMAX(TM)の為の測定技術
アジレント・テクノロジー(株) 電子計測本部
マーケティングセンター WiMAXマーケットディレクター 北野 元 氏
Ⅳ:モバイルWiMAXで広がるオープンなユビキタス環境
(株)ユビテック ユビキタス事業部事業開発室 室長 干場 久仁雄
★★お申し込み受付は終了致しました
■6.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(2)」(@IT MONOist)
Webメディア「@IT MONOist」組み込み開発特集にて連載されております、
「続・組み込みシステムに迫りくる脅威」連載2回目、『生活インフラ機器
への脅威はあなた自身の危険!?』に、当社ユビキタス研究所 黒木秀和が寄稿
致しました。
組込技術の向上により、PC、情報家電以外にも、あらゆる機器がネットワーク
を介して接続されるようになり、従来は接続される事のなかった機器同士で、
情報の閲覧、または制御などが出来るようになって来ました。
電気、ガス、水道に代表される生活インフラもその内のひとつとなりますが、
これらがネットワークに接続される事により、例えば外出先からのエアコン
やお風呂の操作、玄関施錠状況の確認等が可能となり、私達の生活は一段と
便利で快適な物となります。
反面、これらの生活インフラは、主に財産等の個人情報を主に扱うAV家電や
PCと異なり、利用者の生命や健康に影響を与える情報が多く含まれており、
万が一不具合や情報の漏洩が起こると、火災の発生や、悪意ある第三者の
侵入を招く等、その危険性は一層深刻なものとなります。
また、PCや組込機器に含まれる個人情報や著作権で保護されたコンテンツは
すでに暗号化等の適切な対策が取られておりますが、生活インフラに含まれる
新しい種類の情報は、種別や数もバラバラで、その扱いも接続された組込機器
によって異なり、場合によっては対策が取られずに、ネットワークに流れる
可能性もあります。
連載第2回目となる今回は、このような生活インフラに潜む脅威と注意点を、
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から公開されている「複数の組込み機器
の組み合わせに関するセキュリティ調査報告書」を基に解説致します。
★★詳細はこちらから(@IT MONOist)
★★IPAの調査報告書はこちら
■7.IPv6情報:「この春、注目のIPv6ニュース(おさらい)」
「IPv6とAndroid携帯は30億人をつなぐか?」
インターネット利用者の急増により、現在使用されているIPアドレス、IPv4
のアドレスが2010年までに枯渇すると懸念される中、IPv4の後継となるIPv6
が注目されております。
1月には「Google IPv6会議」でIPv6仕様の設計者のうちの一人であるNokiaの
技術フェロー、Bob Hinden氏の携帯電話とIPv6についての講演がありました。
また、日本国内においては総務省のIPv6移行に関する研究会の報告案の公開
するなど、この春はIPv6のニュースをよく耳にします。
IPv6について世間の関心が高まって行く中、Bob Hinden氏の講演を基に、IPv6
の役割と携帯業界の未来を考えると共に、この春注目のIPv6ニュースを振り返
ります。
★★詳細はこちらから
IPアドレス4と6
「この春、注目のIPv6ニュース(おさらい)」
「IPv6とAndroid携帯は30億人をつなぐか?」
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