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第11回メールニュース

◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第11回 2008.06.18 ◆◇◆◇

日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。

皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。


********◆目次◆****************************************************
■1.Web2.0 マッシュアップラボ更新
 ・SmartConcierge「検索結果の第2,3候補の表示、話し言葉による行き先案内」
 ・地図マッシュアップ「車両の運行管理」
■2.対談情報:「ルートとユビテックによる地域WiMAX戦略」連載第3,4回掲載
(ALL-in-One INTERNET magazine2.0 )
■3.執筆情報:「特集:ケーブルテレビが勝ち抜く術」(B-maga 6月号)
■4.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(3)」(@IT MONOist)
■5.イベント報告:「Interop Tokyo2008」ShowNet構築への参画
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■1.Web2.0 マッシュアップラボ更新
 ・SmartConcierge「検索結果の第2,3候補の表示、話し言葉による行き先案内」
 ・地図マッシュアップ「車両の運行管理」



次世代Web/Web2.0のマッシュアップ技術を体験できるマッシュアップラボに
新機能が追加されました。

・SmartConcierge:第2、3候補の表示、話し言葉による行き先案内
 高度なマッシュアップ技術を利用して、Webの情報検索を簡単にしてくれる
 Smart Conciergeに検索結果の第2、第3候補が表示されるようになりました。
 上位3つの検索結果を一目で見ることができます。
 画面右下のサブウィンドウに表示され、「メインといれかえ」ボタンを
 押す事によって、メイン画面に表示する事が出来ます。
 
 また、Smart Conciergeの目標である、自然な話し言葉による検索の第一弾
 として、行き先案内をリリース致します。
 「~へ行きたい」「~から~へ行きたい」等の話し言葉で行き先案内が検索
 出来ます。

・地図マッシュアップ:車両の運行管理
運送業界において、運搬車両の最適な配車計画が重要な課題となっています。
 効果的な配車計画を実施するには、車両の位置をリアルタイムに把握する
 ことが重要です。
 このデモは、特別な機器でなく通常のGPS携帯を活用して車両の運行を
 追跡し、地図上に表示することで運行管理を行い、配車に活用するものです。
 予定ルートを外れた時や目的地に着いた時にアラームで知らせてくれます。

  ★★こちらからお試し下さい
Smart Concierge

地図マッシュアップ



■2.対談情報:「ルートとユビテックによる地域WiMAX戦略」連載第3、4回掲載
          (ALL-in-One INTERNET magazine2.0 )



Webメディア「ALL-in-One INTERNET magazine2.0(インプレス社)」の特集、
『ルートとユビテックによる地域WiMAX戦略』においてて連載されている
ルート(株)代表取締役 真野 浩氏と当社代表取締役 荻野 司の対談の第3回、
及び第4回が掲載されました。

第3回「地域WiMAXで提供されるサービス」において ユビテックが準備する
3種類のソリューションを例としてシステム構成についてご説明すると共に、
地域WiMAXの事業性を、地域ならではのサービスの事例を交えてご紹介致します。
 
最終回となる第4回「WiMAXの普及は2010年ごろか」においては、全国と地域、
それぞれが共存出来るのビジネスの姿について、また、WiMAXがどの様な形で
普及して行くか、その時期の予測と共に今後のWiMAXについての希望を語ります。

★★詳細はこちらから
第3回:地域WiMAXで提供されるサービス(ALL-in-One INTERNET magazine2.0 )

第4回:WiMAXの普及は2010年ごろか(ALL-in-One INTERNET magazine2.0 )



■3.執筆情報:「特集:ケーブルテレビが勝ち抜く術」(B-maga 6月号)



6月10日発売のB-maga 6月号(サテマガBI社発行)特集記事『ケーブルテレビが
勝ち抜く術』に当社ユビキタス事業部 酒井 浩介が寄稿致しました。

2008年4月7日に締め切られた地域WiMAXの初回免許申請では41の免許申請者
の内40者と、そのほとんどをケーブルテレビ事業者が占めています。

「次世代高速無線通信『地域WiMAX制度』の現状と課題、その方向性」では
免許方針から見える地域WiMAXにおけるケーブルテレビ事業者の、他事業者
に対する優位点をご説明すると共に、地域WiMAX事業における注意点と今後
の見通しと課題をご紹介しております。




■4.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(3)」(@IT MONOist)



Webメディア「@IT MONOist」組み込み開発特集にて連載されております、
「続・組み込みシステムに迫りくる脅威」連載3回目、『メーカーを悩ませる
組み込み機器の想定外の使われ方』に当社ユビキタス研究所 黒木秀和が寄稿
致しました。

近年、家電のインターフェースは接続範囲が限られているメーカー独自の
規格から、USBやEternetなどオープンな規格を採用したものが主流となり、
様々な機器に接続が出来るようになり、その利便性が向上しています。

しかしながら一方では様々な機器との接続が可能となり、その利用方法が
多様化する事により、ユーザーが自分で便利な利用方法を編み出すように
なりました。

取り外し可能なカーナビのHDDを家庭内ネットーワークに接続しネットワーク
ドライブとして利用をしたり、USB端子付きのテレビやDVD/HDDレコーダーを
特殊なケーブルを利用してPCに直接接続したりと、メーカーが設計・開発の
時点で想定もしかったこれらの使い方がされる事により、想定外の脅威が生じる
可能性が生じて来ました。

これら「想定外」の利用方法は、ユーザー独自の工夫によりで編み出される為、
メーカーの設計、開発者には思いも寄らない利用法である事もあり、そこから
発生する脅威もまた想定外のの為、セキュリティ対策が取られていない可能性
が高くなります。

連載第3回目となる今回は、このような「想定外」の利用方法から発生する脅威
とその脅威に対して組み込み機器の設計者や開発者が注意すべき点について、
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から公開されている「複数の組込み機器
の組み合わせに関するセキュリティ調査報告書」を基に解説致します。

★★詳細はこちら(@IT MONOist)

★★IPAの調査報告書はこちら



■5.イベント報告:「Interop Tokyo2008」ShowNet構築への参画



2008年6月9日~13日に開催された、アジア最大規模のネットワークイベント、
「Interop Tokyo2008」のShowNet構築に当社ユビキタス事業部 清水 隆宏が
参画致しました。

Interop出展各社から集まったさまざまな機器・サービスを相互に接続し、
Interop会場内のネットワークを支えているShowNetは毎回その年のテーマに
沿ってデザインをされますが、今年のテーマは「Count Down to the Reality」
です。デジタル放送に代表されるようなオールIP化への波、IPv4アドレスの
枯渇とIPv6への移行、セキュリティの問題など、まさに大きな変革に向けての
カウントダウンが始まっています。

今回のShowNetではこの変革に向けたモデルを実際に稼動するネットワークを
通してお見せしました。



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