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第13回メールニュース

◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第13回 2008.09.19 ◆◇◆◇

日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。

皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。


********◆目次◆****************************************************
■1.Web2.0 マッシュアップラボ更新
 ・地図マッシュアップ「地図上で写真のスライドショー」
          「経路案内にGoogle Streetview を活用」
■2.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(5)」(@IT MONOist)
■3.執筆情報:「次世代ブロードバンドを占うワイヤレスジャパン2008報告」
     (IAjapanReview 2008年9月号 Vol8 No.2)
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■1.Web2.0 マッシュアップラボ更新
 ・地図マッシュアップ「地図上で写真のスライドショー」
          「経路案内にGoogle Streetview を活用」



次世代Web/Web2.0のマッシュアップ技術を体験できるマッシュアップラボに
新機能が追加されました。

・地図マッシュアップ「地図上で写真のスライドショー」
 ライフログと写真を使ってGooglemaps上に受動的インターフェイスを実現
 致しました。

 ライフログとは近年注目を集めている、人の行動軌跡をデジタルデータと
 して記録する行いを示す言葉で、代表的なツールの一つとして、人の位置
 情報をデータ化するGPSが挙げられます。

 例えば旅行の際にGPSで収集した位置情報の履歴と写真を組み合わせれば、
 地図上で旅行の足跡をたどりつつ写真がみられる旅行記が出来ますが、一
 つ一つの足跡、一枚一枚の写真をクリックをしながら見ていくのは大変です。
 その煩雑な操作を不要とするのが受動的インターフェイスです。

 従来インターネットとは、情報を得る為に自分で探す、と言う行動を必要
 とする能動的なインターフェイスですが、受動的インターフェイスを使用
 する事によりその行動が不要となり、テレビの様に見ているだけで情報を
 得る事が出来るようになります。
 
 このデモでは、GPSから取得した旅行の行程と写真を併せて作成されたライフ
 ログが、受動型インターフェースにより、クリックという操作なしに旅行の
 行程の追跡が出来、写真がスライドショー形式で自動的に表示されるように
 なっております。

・地図マッシュアップ「経路案内にGoogle Streetview を活用」
 2008/8/5にGoogle Streetviewのサービスが開始され、話題を呼びました。
 同時にAPIも公開されましたが、こちらの活用にはプログラミングの知識が
 必要となります。

 そこで、プログラミングの知識がなくても、緯度経度を指定するだけで
 Streetviewを表示できる新しいインターフェイスを開発し、それを活用し
 て最寄り駅の五反田から当社までの経路案内を作成致しました。

 このデモもGoogle Streetviewによる風景を交えながら、駅から当社までの
 道のりを自動的に表示する受動的インターフェイスになっています。

  ★★こちらからお試し下さい
地図マッシュアップ



■2.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(5)」(@IT MONOist)



Webメディア「@IT MONOist」組み込み開発特集にて連載されております、
「続・組み込みシステムに迫りくる脅威」の連載5回目、『便利・快適・安全・
安心な機器を実現するために』に当社ユビキタス研究所 黒木秀和が寄稿致し
ました。

組み込み技術、ネットワーク技術の向上により、情報家電や生活インフラ等、
今までに考えもしなかった機器がネットワークに接続される様になりました。

これら機器がネットワークを介して接続される事により、例えば遠く離れた場所
からの機器の操作や最新のコンテンツの自動更新が可能になったり等、私たちの
生活はより便利で快適なものとなって来ました。

しかしながら反面、様々なセキュリティレベルの機器がネットワーク接続される
事により、思いも寄らない所からの情報の漏洩、若しくは外部からの悪意ある
第3者の侵入、等の脅威が増大する事が想定されます。

しかも接続機器が多様化する事により、そこに含まれる情報も多様化し、脅威
にさらされた時の被害はより深刻なものとなります。

これまでの4回の連載でIPA(独立行政法人情報処理推進機構)から公開されて
いる「複数の組込み機器の組み合わせに関するセキュリティ調査報告書」を基に
組込機器の利用の際に想定しうる脅威について解説して参りました。

最終回となる今回は今までの総まとめとして、組み込み機器の利用の際に潜む
脅威と注意すべき5つのポイントについて解説致します。

★★詳細はこちら(@IT MONOist)

★★IPAの調査報告書はこちら



■3.執筆情報:「次世代ブロードバンドを占うワイヤレスジャパン2008報告」
       (IAjapanReview 2008年9月号 Vol8 No.2)



2008年9月1日に発行されましたIAjapan(財団法人インターネット協会)の
会報IAjapan Review2008年度Vol8 No.2NEWS REPORTに弊社ユビキタス研究所
志田 智が「次世代ブロードバンドを占うワイヤレスジャパン2008報告」を
寄稿致しました。

2008年7月22日~24日に開催された、無線通信機器の総合展示会「ワイヤレス
ジャパン 2008」では、UQコミュニケーションズやWILLCOMに免許が交付された、
WiMAX対応の機器や、次世代無線方式のLTE(Super 3G)のデモなどに注目が
集まりました。

2009年のWiMAX全国サービス開始を目前に、一般向けの機材展示としては初の
UQコミュニケーションズ、日本展開に意欲を見せるZTEは基地局、端末に
加えてIMSなどコアネットワーク製品も展示、その他通信モジュールなどの
各機材メーカーのブース等、WiMAXとLTE関連の展示を中心に報告いたしました。




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