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第14回メールニュース

◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第14回 2008.10.17 ◆◇◆◇

日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。

皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。


********◆目次◆****************************************************
■1.プレスリリース:「エコドライブを意識したカーシェアリング車載
          システムを開発」
■2.出展情報:2008国際画像機器展へセンシングソリューションと
       イメージングソリューションを出展
■3.出展情報:「C40気候変動東京会議」へ気象情報表示システムを出展
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■1.プレスリリース:「エコドライブを意識したカーシェアリング車載
          システムを開発」



ユビテックはオリックスグループとしての協業第一弾として、ユビテックの
強みであるIPネットワーク技術、各種映像ボード及びセンサー基板開発で
培った経験を活かし、オリックス自動車(株)が展開するカーシェアリング
サービス、「プチレンタ」の専用車載システムを新たに開発致しました。

ICカードによる個人認証システムが車載される事により、車載システムでの
個人認証を利用した、窓口不要のお手軽な貸出手続きが可能となります。

この度ユビテックが開発した新しい車載システムは、従来のシステムよりも
小型化、省エネ化を実現しており、それにより多様な車種への展開が可能と
なりました。

また、利用後に走行時の燃費とCO2排出量を表示し、「エコドライブ度」を
5段階で評価する機能が搭載され、ドライバーへ環境に対する意識を喚起し
ます。

※カーシェアリングとは、予め登録した複数のメンバーで車を共同利用し、
 税金、保険料、燃料費等、車に関わる全ての費用を利用料に応じて分担
 しようという、車に対する新しい考え方です。
 共同利用する事により、コストが節約されるのみならず、ムダな車の利用
 が軽減される地球にやさしい車の乗り方としても注目されています。

★★詳細はこちら



■2.出展情報:2008国際画像機器展へセンシングソリューションと
       イメージングソリューションを出展



2008年12月3日~5日に開催される、世界最大規模の画像処理の展示会である
「2008国際画像機器展」へ、ユビテックが出展致します。

1000万画素CCDよる、高解像度のスキャニングと簡単な操作での画像データ
取込みを可能としたセンシングソリューション「1000万画素CCDユニット」
及び、低コスト、省スペースの評価・検査環境を提供するLCDやPDPパネル向け
のイメージングソリューション「多機能映像エンジンモジュール UBIRIS Pro」
を展示致します。

ご興味のある方は是非お運び下さい。

【概要】
■展示会名称:2008国際画像機器展
■日 時  :平成20年12月3日(水)~平成20年12月5日(金)
■会 場  :パシフィコ横浜

【展示物のご案内】
1)センシングソリューション「1000万画素CCDユニット」
 [特徴]
 1000万画素CCDを利用したことにより、高解像度スキャニングが実現。また
 USB2.0 Hi-speedでの画像データ転送により高画質の画像データを簡単にパソ
 コンに取り込むことが可能となりました。
 
 それにより、下記の様にスキャニングデータの活用場面が広がります。

 またユビテックが独自に開発致しました専用PC用ドライバーを準備しています
 ので、お客様の用途に合わせたシステム提案も可能です。

 [活用例]
 ・正確な文字の読み取りを必要とするOCR向け画像データスキャナ
 ・プレゼンテーション用に高精細な画像を取り込む為のデータスキャナ
 ・各種証明書を正確に電子データで保存する為のデータスキャナ
 ・FA(Factory Automation)向け管理シート保存用デジタルスキャナ

★★1000万画素CCDユニットについてはこちら

2)イメージングソリューション「多機能映像エンジンモジュール UBIRIS Pro」
 [特徴]
 ユビテック独自の設計による映像エンジンボード、UBIRISシリーズの一つ
 であるUBIRIS Pro(ユビリスプロ)は、従来同様のフルハイビジョンに対応、
 汎用性の高いデジタル映像入力の業界標準インターフェース対応に加えて
 簡易信号発生機能が搭載されており、低コスト、省スペースで出荷検査治具
 に最適な映像エンジンです。

 簡易信号発生機能が搭載されたことにより、検査治具と信号発生器の一体化
 が実現し、ディスプレイにUBIRIS Proを接続し、テストパターンを選ぶだけ
 で簡単にパネルの評価・検査を行うことが可能となりました。

 また、入力、メイン、出力、各機能ごとの3モジュール構成とした事により、
 破損しやすい入/出力ボードのみの交換に対応、更に各モジュールの差し替え
 により各種カスタマイズ可能な為、多様なニーズへの対応が出来ます。
 
★★UBIRIS Proについてはこちら




■3.出展情報:C40気候変動東京会議へ気象情報表示システムを出展



2008年10月22日、23日に東京都が世界各国の大都市の環境部門の責任者を招き
開催する「C40気候変動東京会議」のLive-E!展示ブースにて、ユビテックが
開発致しました気象情報表示システムのデモを行います。

Google EarthとLive-E!プロジェクトの活動で設置された気象センサーから
集めた気象情報を組合わせた本システムは、従来の表示よりも遥かに詳細な
ピンポイントな地域での気象情報が表示されます。

今回の展示ではこの夏に多発した局地的なゲリラ豪雨の様子を再現致します。

ご興味のある方は是非お運び下さい。

★★「C40気候変動東京会議」についてはこちら

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