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第15回メールニュース

◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第15回 2008.11.20 ◆◇◆◇

日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。

皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。


********◆目次◆****************************************************
■1.プレスリリース:オフィス向け BX-Office を開発
■2.東京大学電気系同窓会内、グリーンIT特別シンポジウムにて
  「グリーン東大工学部プロジェクト」の分科会活動を報告
■3.プレスリリース:ナレッジクリエーションWeb合成音声配信システム「vds」
          "ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2008"受賞
■4.プレスリリース:「ユビテック'08国際画像機器展へ当社製品を出展」
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■1.プレスリリース:オフィス向け BX-Office を開発



ユビテックは照明機器、監視設備等のIP非対応設備機器にIPv6アドレスを持
たせてネットワークとの接続を可能とするゲートウェイ機能を持つ「BX」に
ルータ機能を追加した「BX-Office」を開発致しました。

従来のBXはPCをプラットフォームとしていた為、社内ネットワークの中では
設備制御を司る一端末として位置しており、外部ネットワークとの接続には
ルータを介する必要がありました。

しかしながらこの度の「BX-Office」はシスコシステムズ合同会社製のルータ
「Cisco ISRシリーズ(CiscoAXP内蔵)」をプラットフォームとし、そこに
BX機能を搭載する事により社内ネットワークのトップに位置し、メールやWeb
接続など、ネットワークの全てを統括する事が可能となりました。

また、消費電力量、CO2排出量等をモニタリング、グラフ化する環境指標表示
機能が追加され、エネルギーの使用状況の見える化を実現しております。

ユビテックでは来年4月の販売に向け、本製品を活用した実証実験を当社オ
フィスにて開始しております。

★★プレスリリース詳細はこちら



■2.東京大学電気系同窓会内、グリーンIT特別シンポジウムにて
  「グリーン東大工学部プロジェクト」の分科会活動を報告



2008年11月15日(土)に開催された東京大学電気系同窓会内、グリーンIT特
別シンポジウムにて、当社の伊藤 公祐が「グリーン東大工学部プロジェクト」
の分科会活動を報告致しました。

グリーン東大工学部プロジェクトとは、CO2負荷が東京都最大であるとの調査
発表がされている東京大学本郷キャンバスの工学部新2号館をフィールドとし
て、IT活用により電力消費量抑制等の地球環境問題克服を目的とした実証モデ
ルの構築、およびその社会への広い普及を目指すプロジェクトです。

制御、見える化、実証実験に分かれた3つのワーキンググループの内、当社伊藤
公祐は見える化について報告致しました。

技術革新や利用方法の工夫により得られる省エネ効果を分かりやすく「見える化」
する事により、人々の意識を高め、利用者の自律的な環境行動を促します。

★★グリーン東大工学部プロジェクトについてはこちら



■3.プレスリリース:ナレッジクリエーションWeb合成音声配信システム「vds」
          "ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2008"受賞



ユビテックの資本提携会社である、株式会社ナレッジクリエーションのWeb
合成音声配信システム「vds」が、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
の主催する「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2008」を受賞致
しました。

vds(ボイス・デリバリ・システム)はWebコンテンツの内容を音声で読み上
げるシステムで、サイトのHTMLファイルにタグを挿入するだけで本システム
実装が可能となり、サイト運営者は簡単に本システムを導入する事が出来ます。

用途は、高齢者、障害者向けの音声読み上げ、外国人の日本語学習等多岐
に渡っており、そのユニバーサルデザインによる社会貢献度と、WebAPI、
SaaS等の提供形態の広がりの可能性を評価いただき、この度の受賞となり
ました。

ユビテックではWeb2.0技術を中心としたユビキタスソリューションの一つ
として、本システムを販売すると共に、当社ソリューションとの連携を図
っていく予定です。

連携の一例として、当社Webサイトマッシュアップ体験ラボに公開しており
ますSmart Conciergeにvdsを実装致しました。
ご興味のある方は是非お試し下さい。

★★プレスリリース詳細はこちら

★★マッシュアップ体験ラボSmart Conciergeはこちら



■4.プレスリリース:「ユビテック'08国際画像機器展へ当社製品を出展」



前回のメールニュースにてご案内致しましたが、2008年12月3日~5日に開催
される「2008国際画像機器展」にユビテックが出展致します。

展示会では下記の通りセンシングソリューション「1000万画素CCDユニット」と
イメージングソリューション「多機能映像エンジンモジュール UBIRIS Pro」
をご紹介致します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【展示物のご案内】
1)センシングソリューション「1000万画素CCDユニット」
 [特徴]
 1000万画素CCDを利用したことにより、高解像度スキャニングが実現。また
 USB2.0 Hi-speedでの画像データ転送により高画質の画像データを簡単にパソ
 コンに取り込むことが可能となりました。
 
 またユビテックが独自に開発致しました専用PC用ドライバーを準備しています
 ので、お客様の用途に合わせたシステム提案も可能です。

★★1000万画素CCDユニットについてはこちら

2)イメージングソリューション「多機能映像エンジンモジュール UBIRIS Pro」
 [特徴]
 ユビテック独自の設計による映像エンジンボード、UBIRISシリーズの一つ
 であるUBIRIS Pro(ユビリスプロ)は、従来同様のフルハイビジョンに対応、
 汎用性の高いデジタル映像入力の業界標準インターフェース対応に加えて
 簡易信号発生機能が搭載されており、低コスト、省スペースで出荷検査治具
 に最適な映像エンジンです。

 簡易信号発生機能が搭載されたことにより、検査治具と信号発生器の一体化
 が実現し、ディスプレイにUBIRIS Proを接続し、テストパターンを選ぶだけ
 で簡単にパネルの評価・検査を行うことが可能となりました。

★★UBIRIS Proについてはこちら

【概要】
■展示会名称:2008国際画像機器展
■日 時  :2008年12月3日(水)~平成20年12月5日(金)
■会 場  :パシフィコ横浜
■ブース番号:101(※会場ほぼ中央です)

★★プレスリリース詳細はこちら



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