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第18回メールニュース

◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第18回 2009.3.31 ◆◇◆◇


日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。

皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。

********◆目次◆****************************************************
■1.WiMAXよもやま日記「地域WiMAXサービスインまでの道のり(1)」
■2.イベント報告:「大阪・北ヤードナレッジキャピタルトライアル2009」
          に『可視光通信を利用した新しいソリューション』を
          パナソニック電工と共同で出展
■3.デモサイトオープン:Live-E! 空間ポータルサイト
          ~環境情報と地図のマッシュアップ~
■4.セミナー情報:IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー
        -ネットワークを活用した『センサデータ・シェアリング』-
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■1.WiMAXよもやま日記「地域WiMAXサービスインまでの道のり(1)」



昨年4月に第1回免許申請の公募が締め切られてから約1年、地域WiMAXの世界
では運用開始に向けて大きな動きがありました。

地域WiMAXの運用には、基地局と陸上移動局(端末)の免許取得が必要ですが、
第1回の免許申請公募の際には、技術基準の適合がされているWiMAX機材や端末
がほとんどなかった為、大半の事業者が「免許」ではなく、期限付きの「予備
免許」を取得致しました。

夏以降、適合表示済みの基地局用機材が次々と市場に登場し、これら機材を
使用して、「予備免許」を取得した事業者は「軽微な変更」手続きを行い、
「免許」を取得します。

基地局の「免許」取得に併せ、携帯電話や無線カードに代表される陸上移動局
(端末)の包括免許申請も必要となります。

第1回の免許申請の公募をした事業者の正式免許取得までの流れについてご報告
致します。

★★詳細はこちら



■2.イベント報告:「大阪・北ヤードナレッジキャピタルトライアル2009」
          に『可視光通信を利用した新しいソリューション』を
          パナソニック電工と共同で出展



ユビテックは2009年3月12日、13日に堂島リバーフォーラムにて開催された
「大阪・北ヤードナレッジキャピタルトライアル2009」にパナソニック電工
と共同で「可視光通信を利用した新しいソリューション」を出展致しました。

「可視光通信」とは、日常生活にある照明器具などの目に見える「あかり」
に情報をのせて通信を行う通信方式です。

既存の照明器具を利用する事により、新しいインフラの設置の手間が省略
出来、GPSでは電波が届かないビルや地下街の建物の中でも位置情報の取得
が可能となります。

また、取得した位置情報を基に、特定の人に向けたその場所特有の情報を
提供したりと、新しいサービスの可能性を秘めております。

この度のイベントでは、可視光部分をパナソニック電工、アプリケーション
をユビテックが担当し、可視光通信とデジタルサイネージ(電子看板)や
携帯電話などと連携させ、「イマだけ、ここだけ、あなただけ」のサービス
を提供する新しい情報発信サービスを展示しました。

レポートではこの度の展示・デモの内容について、写真を交えながらご報告
致します。

★★詳細はこちら

★★プレスリリースはこちら




■3.デモサイトオープン:Live-E! 空間ポータルサイト
          ~環境情報と地図のマッシュアップ~



この度、ユビテックが「Live-E!」プロジェクトに提供している、センサー
から集めた様々な情報とGoogle Earthを組合わせて、地図上に可視化する
システムの体験サイトをオープンしました。

「Live-E!」とは、気象情報や都市活動関連情報などの環境情報の収集・活用
を推進する取り組みで、ユビテックは2005年より参画しております。

Google EarthとLive-E!の活動で設置された気象センサーから集めた情報を
組合わせた本システムは、温度や湿度、降雨量などの気象情報が、従来の
天気予報などの表示よりも遥かに詳細でピンポイントな地域での情報が表示
されます。

★★こちらからお試し下さい



■4.セミナー情報:IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー
     -ネットワークを活用した『センサデータ・シェアリング』-



2009年4月8日~10日に開催される「センサエキスポジャパン2009」において、
ユビテックが事務局を務めるIPv6・センサネットワーキングコンソーシアム
がセミナーを開催し、パネルディスカッションではユビテック 代表取締役社長
荻野 司 がコーディネータを務めます。

【セミナー主旨】 自動車や省エネ分野におけるセンサデータ活用最新動向、
 センサネットワークの技術動向について有識者の方々に講演いただきます。
 また、家庭や企業、公共空間のセンサデータを『シェア』し組み合わせて
 今までにないアプリケーションに活用する『センサデータ・シェアリング』
 について、関連企業や有識者の方々にディスカッションをいただきます。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

【日時】2008年4月8日(水) 13:30開始 17:00終了
【会場】東京ビッグサイト 会議棟101号室
【費用】5,000円
     (但しIPv6・センサネットワーキングコンソーシアム会員企業の方、
       IPv6普及・高度化推進協議会会員企業の方は無料)
【申込】お申し込み受付は終了いたしました。

■ プログラム
13:30-14:15 基調講演:
 「センサネットワークを始動させる『取る』、『繋ぐ』」、『貯める』、
 『使う』」
 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 森川 博之氏

14:15-15:00 テーマ講演1:
 「複数の建築物の情報を『シェア』することで実現するエリア省エネ
 ソリューション」
  財団法人東京都環境整備公社 東京都環境科学研究所 藤原 孝行氏

15:00-15:45 テーマ講演2:
 「センサネットワークとクルマITの関係」
  日産自動車株式会社 プログラム・ダイレクターオフィス
  カーウイングス担当主管 野辺 継男氏

15:55-17:00 パネルディスカッション:
 「市場を拡大するか?ネットワークを活用した
 『センサデータ・シェアリング』のアプリケーション」

 コーディネータ:
  IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム運営委員/(株)ユビテック
  代表取締役社長 荻野 司

 パネリスト:
  東京大学先端科学技術研究センター 教授 森川 博之 氏(上掲)
  財団法人東京都環境整備公社 藤原 孝行 氏(上掲)
  日産自動車株式会社 野辺 継男 氏(上掲)




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