第19回メールニュース
◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第19回 2009.5.29 ◆◇◆◇日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。
********◆目次◆****************************************************
■1.イベント報告:IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー
-ネットワークを活用した『センサデータ・シェアリング』-
■2.執筆協力情報:「情報セキュリティ白書2009」をIPA(情報処理推進機構)
が出版
■3.製品情報:日経コンピュータ2009.5.13号にBX-Officeが紹介
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■1.イベント報告:IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー
-ネットワークを活用した『センサデータ・シェアリング』-
2009年4月8日に「センサエキスポジャパン2009」内にて開催され、ユビテック
代表取締役社長 荻野 司 がコーディネーターを務めました、IPv6・センサ
ネットワーキングコンソーシアムセミナーのレポートが公開されました。
昨今、センサのネットワーク化により、多様なセンサデータの収集が可能と
なり、それら収集データの活用に目が向けられております。
本セミナーでは、自動車や省エネ分野におけるセンサデータ活用最新動向、
センサネットワークの技術動向について有識者の方々に講演いただくと共に、
センサデータをシェアして活用する、センサデータ・シェアリングについて、
パネルディスカッションを行いました。
レポートでは、「取る」、「繋ぐ」、「貯める」、「使う」をキーワードに、
センサデータ・シェアリングの課題と今後の可能性について、事例を交えて
行われたディスカッションの様子が詳細に報告されております。
また、ユビテック 代表取締役社長 荻野 司が行いましたプレゼンの資料も
併せて公開されておりますので、ご興味のある方は是非ご参照下さい。
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■2.執筆協力情報:「情報セキュリティ白書2009」をIPA(独立行政法人情報
処理推進機構)が出版
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が2008年の情報セキュリティに関する
調査内容をまとめた「情報セキュリティ白書2009」を毎日コミュニケーションズ
より出版致しました。
本書第2部「10大脅威 攻撃手法の『多様化』が進む」の執筆において、ユビ
テック 志田 智、矢野 ミチル、遠山 真が、情報セキュリティ検討会構成
メンバーとして協力しております。
インターネット利用における脅威について行われたランキング投票の結果、
選出された2008年の10大脅威は、その攻撃手法がネット上のシステムの脆弱
性を狙ったもの、人間の不注意等の人為的脆弱性を狙ったもの、USBメモリ等
の外部メディアを利用したもの等、多岐に渡っており、インターネット利用
における脅威の多様化が進んでいる事が読み取れます。
第2部では選出された10大脅威について、攻撃ターゲットのカテゴリで分類し、
それぞれの脅威の概要、発生の経緯、現状や対策について報告されております。
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IPAプレスリリース「情報セキュリティ白書2009」出版について
■3.製品情報:日経コンピュータ2009.5.13号にBX-Officeが紹介
日経コンピュータ2009.5.13号「省エネルギーの実証実験 40の企業、団体が
利害を超え、東大工学部を舞台に技術投入」の記事にてユビテックが開発した
インターネットと設備制御の統合ゲートウェイ「BX-Office」が紹介されました。
東京大学がIT化による省エネをめざして立ち上げたプロジェクト、「グリーン
東大工学部プロジェクト」の中で行われている様々な実証実験が紹介される中、
BX-OfficeはITによる消費電力の制御システムのひとつとして、その仕組みや
特徴が詳細に紹介されております。
★★BX-Office商品説明についてはこちら
★★BX-Office関連のプレスリリースはこちら
・ユビテック、オフィス向け「BX-Office」を開発
~オフィス環境の省エネ・安全・安心を実現~
・ユビテック、グリーン東大工学部プロジェクト国際会議にて、BX-Officeを紹介
・シスコとユビテック、グリーン東大工学部プロジェクトに参画し、グリーンIT化への取り組みを支援
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