第22回メールニュース
◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第22回 2010.1.22 ◆◇◆◇平素より大変お世話になっております。
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂きます。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。
********◆目次◆****************************************************
■1.ユビテック、ネットワンパートナーズとBX-Officeの販売代理店契約を締結。
ネットワンパートナーズからCFMS by BX-Office発売。
■2.「宙博2009」に『BE GREEN』を出展しました!
『BE GREEN』設備及びITシステム連携・制御デモンストレーションを実施。
■3.『ESTRELA』(統計情報研究開発センター)に当社 伊藤 公祐が寄稿しました。
『グリーン東大工学部プロジェクト』の見える化ワーキンググループについて。
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■1.ユビテック、ネットワンパートナーズとBX-Officeの販売代理店契約を締結。
ネットワンパートナーズからCFMS by BX-Office発売。
2009年12月、ネットワンパートナーズ株式会社とユビテックのインターネット
と設備制御の統合ゲートウェイBX-Officeに関する販売代理店契約を締結し、
ネットワンパートナーズからBX-Officeを搭載した「CFMS by BX-Office」を
発売しました!
ネットワンパートナーズの「CFMS by BX-Office」は、
ICTを活用して照明や空調の管理を一元化することで、
オフィスビルにおけるエネルギー使用量を可視化し、
企業の省エネ対策を可能にするものです。
同ソリューションは、ネットワンパートナーズの販売パートナー経由で
エンドユーザに提供されます。
シスコシステムズ合同会社のルータ「ISR2800シリーズ」とユビテックの
「BX-Officeシリーズ」を組み合わせることで、
業務系ネットワークと設備系ネットワークの統合管理が可能となります。
さらに、東京都の環境確保条例に則った報告書(雛型)の自動生成や、
使用状況のグラフ化など、レポート機能も充実しており、管理者の負荷を
軽減することが可能です。
引き続き、ユビテックではオフィスの働きやすさを追求し、
省エネルギーエコと利便性、快適性を両立させた
新しいオフィスソリューションを提供してまいります。
★詳細はこちら
★本内容に関するプレスリリースはこちら
■2.「宙博2009」に『BE GREEN』を出展しました!
『BE GREEN』設備及びITシステム連携・制御デモンストレーションを実施。
●出展
2009年12月3日(木)~6日(日)に開催された「宙博2009」に『BE GREEN』
を出展しました。
人類の未来を拓くクリーンな産業技術を紹介する環境エネルギーフィールド
において「ITで省エネって、どういうこと?」をテーマに新環境ソリュー
ションBE GREENを紹介し、実際にデモンストレーションを行いながら、
インターネットと設備統合ゲートウェイ「CFMS by BX-Office」によるITを
活用したオフィス設備の遠隔制御を体験して頂きました!
●講演
Green by IT & Scienceフォーラムにおいて、当社代表取締役社長 荻野司
より「BE GREENソリューション導入によるグリーン東大工学部プロジェクト
実証実験の成果」と題し当社の取り組みと未来型の省エネのあるべき姿に
ついて説明いたしました。
引き続き当社では、オール・ネットワークによる連携管理とワークスタイル
の変革を促す「未来型の省エネ」を目指し、当社の技術を活用しながら、
宇宙に存在する1つの組織としてクリーンな地球環境を維持できるよう
努めてまいります。
★本内容に関するレポートはこちら
■3.『ESTRELA』(統計情報研究開発センター)に当社 伊藤 公祐が寄稿しました。
『グリーン東大工学部プロジェクト』の見える化ワーキンググループについて。
ユビテックは、グリーン東大工学部プロジェクトに発足時より参画し、
自社製品であるBX-Office アプリケーションを実装したシスコシステムズ製
「Cisco ISR シリーズ(Cisco AXP 内蔵)」ルータの設置により、
照明用人感センサーをマルチ活用した自動設備制御と稼働の「見える化」の
実証実験を行っています。
今回、当社伊藤公祐が、2010年1月10日発行『ESTRELA』特集「グリーン
東大工学部プロジェクト」の見える化ワーキンググループについて寄稿
いたしました。
<見える化ワーキンググループ概要>
施設利用者が自発的な省エネ活動に取り組みやすくするための現状把握
(現状の見える化)や省エネ結果確認(省エネの見える化)の実現手段を
検討し実証実験を行うワーキンググループです。
<初年度の取組み>
グリーン東大工学部プロジェクト初年度(2008年)のゴールは、全学目標
(CO2排出量を2012年までに15%、2030年までに50%削減)達成に向けて、
まずはエネルギー消費実態を把握する。
そのために、下記3つの実験を実施しました。
・インターネットを利用した電力使用量と無駄分別の見える化実験
→消費電力が利用単位で”見える化”が可能になり、
省エネのための改善に役立つ基本データの提供が可能となりました。
・タッチパネルによる省エネ効果見える化実験
→日常どのくらいの電力を使用しているかを把握してもらい
エネルギー利用に対する意識改善につながりました。
・スケジュール連動(利用状況)見える化実験
→設備の稼動状況と人間センサーによる人のいる/いない状態が個別に
Webで見える化されいつ、どこが使われているか、予約があるか、
消し忘れがあるか、についてリアルタイム把握と稼動状況記録が
可能となりました。
<今後の取り組み>
個々の利用者に対して、自発的・自律的な省エネ行動を喚起する表現や
方法、仕組みの構築について検討を行っています。
※詳細については『ESTRELA』をご確認ください。
<『ESTRELA』HP>
※「グリーン東大工学部プロジェクト」は、
2008年6月に産官学が協力し地球環境の保全と活動環境の改善を目指すこと
を目的として、研究開発活動を開始しています。
発足当初より、都内最大のCO2排出事業所である「東京大学本郷キャンパス
工学部2号館」を実証実験の場とし、最先端の省エネ・環境対策技術の統合
化と評価を行い成果をあげています。
本プロジェクトでは、多種多様な企業が参画し、企業の壁を超えてそれぞれ
の得意とする技術や製品を持ち寄り、幅広く総合的な実証実験を行っています。
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