第23回メールニュース
◆◇◆◇ユビテック メールニュース 第23回 2010.5.20 ◆◇◆◇平素より大変お世話になっております。
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂きます。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。
********◆目次◆****************************************************
■1.日経産業新聞フォーラム2010 (日本経済新聞社主催)
「改正省エネ法と企業の省エネ対策
~快適なワークスタイルと、省エネルギー両立の実現に向けて~」に協賛!
■2.プレスリリース:東大グリーンICTプロジェクトが東京大学第二本部棟の
エネルギー見える化システムを構築
~ダイキン工業(株)とユビテックが実証システムの開発を担当~
■3.プレスリリース:IPA、「国内外の自動車の情報セキュリティ動向と
意識向上策に関する調査報告書」を一般公開
~ユビテックが自動車の情報セキュリティの現状と課題の調査に協力~
■4.週刊ダイヤモンド(3月27日号)「頼りになる省エネソリューション」にて
CFMS by BX-Officeが紹介されました!
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■1.日経産業新聞フォーラム2010 (日本経済新聞社主催)に協賛!
日経産業新聞フォーラム2010 (日本経済新聞社主催)
「改正省エネ法と企業の省エネ対策
~快適なワークスタイルと、省エネルギー両立の実現に向けて~」に
協賛します。
協賛企業(50音順)
・キヤノンITソリューションズ(株)
・シスコシステムズ(合)
・ネットワンパートナーズ(株)
・ユビテック
フォーラムでは経済産業省、ネットワンパートナーズ(株)、コクヨ(株)
より快適なワークスタイルと、省エネルギーの両立に向けた対策手法や
ソリューション、サービスについての講演が行われます。
後半には「改正省エネ法に対応した企業戦略と課題」をテーマとし、
パネルディスカッションも行われます。
★日経産業新聞フォーラム2010についてはこちら
日程:2010年5月26日(水)
会場:日経カンファレンスルーム
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
※応募者多数のため、申込みは締め切りとなりましたが、
抽選で3名様をご招待いたします。(2010年5月23日抽選お申し込み〆切)
>抽選は終了いたしました
■2.プレスリリース:東大グリーンICTプロジェクトが東京大学第二本部棟
のエネルギー見える化システムを構築
~ダイキン工業(株)とユビテックが実証システムの開発を担当~
ユビテックが参画している東大グリーンICTプロジェクト(GUTP)が
情報収集インフラにインターネットを活用することで、遠隔から
本郷キャンパス内の第二本部棟のエネルギーデータ見える化システムを
構築するとともに、全学的プロジェクトとして省CO2対策を進めている
東大サステイナブルキャンパスプロジェクトの協力を得て、構築した
システムにて収集したデータを活用し、運用課題の抽出とCO2削減対策
検討に至る一連のCO2削減モデルを実証しました。
・GUTPのメンバーであるダイキン工業(株)とユビテックが実証システムの開発を担当!
ビル設備系ネットワークと情報系ネットワークの統合を実現し、
ビルに設置された空調システム(ダイキン工業(株)製)の運用状態、
エネルギー消費を計測し、そのデータをBX-Office経由でキャンパス外の
インターネット上のデータサーバ(ユビテック製)に収集することで、
従来セキュリティ上の課題から構築が難しかった設備系ネットワークと
情報系ネットワークの統合を実現しました。
今後は、このシステムを活用することで、全学のビル設備データ収集
システムを構築し、詳細な設備の運用実態とムダを解析することにより、
中小規模の建物の効率的なCO2削減手法のモデルケースの確立を目指します。
★本内容に関するプレスリリースはこちら
※ 東大グリーンICTプロジェクト
国立大学法人東京大学が、2008年6月9日に大学院情報理工学系研究科の
江崎浩教授を代表として、IPv6 普及・高度化推進協議会と協力して、
発足させたグリーン東大工学部プロジェクトを2010年4月1日に全学の活動
として、再組織したもの。本プロジェクトでは、多種多様な企業が参画し、
企業の壁を超えてそれぞれの得意とする技術や製品を持ち寄り、
データ取得方法・表現形式などの標準化やファシリティーの運用管理効率の
向上などをはじめとして省エネ実現のモデルケース確立などに取り組んでいる。
■3.プレスリリース:IPA、「国内外の自動車の情報セキュリティ動向と
意識向上策に関する調査報告書」を一般公開
~ユビテックが自動車の情報セキュリティの現状と課題の調査に協力~
ユビテックは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)より一般公開された
「国内外の自動車の情報セキュリティ動向と意識向上策に関する調査報告書」
の作成に協力しました。
最近では、一台の自動車に利用される車載コンピュータ(ECU)の数が
増えており、PCを利用する場合と同様に情報セキュリティ上の脅威に
備える必要が高まっています。
そこでIPAは、悪意あるソフトウェアの書き換えなどの様々な攻撃と
将来必要になるであろう自動車の情報セキュリティ対策を把握するため、
欧州の先行的な取組みおよび国内の諸制度について調査をし報告書として
まとめました。
ユビテックは各種情報家電や車載機端末の組込み機器開発における
豊富な経験と技術を活かし、事務局として検討会運営、調査および
報告書の取りまとめに協力しました。
報告書では、国内外の動向を記すとともに、我が国における自動車の
情報セキュリティ推進にむけた課題を以下の3項目にまとめました。
①自動車の製品ライフサイクル全体を通して自動車関連業界が取り組むべき
情報セキュリティ対策
②自動車利用者を含めた情報セキュリティ意識の向上と脅威の認識
③整備・車検等の制度を利用した、定期的な情報セキュリティ対策推進の
体制づくり
引き続きユビテックは、安心・安全に製品が利用できるよう、
研究・開発を進めていき、研究成果を活用した製品開発を進めてまいります。
★本内容に関するプレスリリースはこちら
■4.週刊ダイヤモンド(3月27日号)「頼りになる省エネソリューション」にて
CFMS by BX-Officeが紹介されました!
週刊ダイヤモンド(3月27日号)「頼りになる省エネソリューション」にて、
ネットワンパートナーズ(株)からCFMS by BX-Officeが紹介されました!
省エネ法改正に伴い、オフィスのグリーン化への関心が高まっています。
そこで設備系ネットワークと業務系ネットワークの統合を実現した
CFMS by BX-Officeの特長などが紹介されました。
今後もネットワンパートナーズ(株)と協力しながら拡販を進めていきます。
★CFMS by BX-Office商品説明についてはこちら
★詳細はこちら
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