第6回メールニュース
◆◇◆ユビテック メールニュース 第6回 2008.01.15◆◇◆旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。
日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。
<お知らせ>
2007年12月1日より、弊社社名が「株式会社IRIユビテック」から
「株式会社ユビテック」に変わりました。
今後とも技術革新に努めていく所存ですので、変わらぬご愛顧の程をお
願い申し上げます。
********◆目次◆*************************************************
■1.講演情報:ユビテック社長 荻野 司 がWiMAXなど無線IPのWeb2.0的活
用について講演「モバイルビジネス 2008年以降の新展開」セミナー
■2.プレスリリース:「IPAがSIPのセキュリティ向上に関する調査報告を
一般公開」
■3.製品紹介:「IPv6教科書」にBX が写真入りで紹介!(松下電工様記事)
■4.マッシュアップラボ新機能紹介:Smart Consierge サイト内検索
■5.執筆情報:「特集:アナログ跡地争奪戦」(NEW MEDIA 2月号)
■6.執筆情報:「組み込みシステムに迫りくる脅威(2) ~携帯電話編~」
(@IT MONOist)
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■1.講演情報:ユビテック社長 荻野 司 がWiMAXなど無線IPのWeb2.0的活
用について講演「モバイルビジネス 2008年以降の新展開」セミナー
ユビテックが事務局を務める企業コンソーシアムenNetforumが、SSK社
と共同で開催されるセミナー「モバイルビジネス 2008年以降の新展開
~カーナビ、WiMAX、MVNO、シンクライアント、NGNが変える世界~ 」
にて、当社社長 荻野 司が無線IPネットワーク、Web2.0の普及による
ユビキタス社会について講演致します。
シンクライアント導入事例の増大、カーナビの多機能化などにより、
端末機器のモバイル化が進み、また昨年12月21日には、WiMAXの全国免
許事業者が決定するなど、無線ネットワークの環境が整い始め、モバ
イルネットワークの基盤が急速に充実して参りました。
さらに、「全員参加型」であるWeb2.0が世の中に広がり、新しいワー
クスタイル/ライフスタイルが登場しております。
本セミナーでは、モバイル社会でのWeb2.0の今後について、技術、市
場、ビジネス面について先進企業のエキスパートに紹介して頂きます。
【日時】2008年1月25日(金) 13:00開始 17:00終了
【会場】明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23 TEL (03)3403-1171
【費用】29,800円
【申込】お申し込み受付は終了致しました。
■ プログラム
13:00-13:50 次世代カーナビ・サービスで広がるドライバーコミュニティ
日産自動車株式会社 プログラム・ダイレクターオフィス
カーウイングス担当主管(テレマティクス)
野辺 継男 氏
13:55-14:45 広がるモバイルワークとシンクライアント&NGN
日本電気株式会社UNIVERGEソリューション推進本部
本部長 平田 英之 氏
14:50-15:40 ~点から面へ~
無線IPが広げるWeb2.0プラットフォームの可能性
株式会社ユビテック 代表取締役社長 荻野 司
15:50-17:00 パネルディスカッション
モバイルビジネス/2008年以降の新展開
コーディネータ:
モバイル・インターネット・キャピタル株式会社
代表取締役社長 西岡 郁夫 氏
パネラー:
日産自動車株式会社 野辺 継男 氏、
日本電気株式会社 平田 英之 氏、
株式会社ユビテック 荻野 司
■2.プレスリリース:「IPAがSIPのセキュリティ向上に関する調査報告を
一般公開」
ユビテックと株式会社ソフトフロントが共同で作成に協力致しました
「SIPに係る脆弱性に関する調査報告書」が2007年12月5日に独立行政
法人 情報処理推進機構(IPA)により公開されました。
SIPはIP電話での利用から始まり、NGNの基幹ネットワークの中核技術
として採用されていますが、今後はビデオやゲームなどを含めたマルチ
メディア対応のサービスへの利用など様々な方面に用途が広がりつつ
あり、益々その重要性が増大すると考えられます。一方では、近年、
SIP関連機器における脆弱性も多数指摘されており、更なる脆弱性対策
が求められてきています。
そこで、IPAでは散在するSIPに関する既知の脆弱性情報を取りまとめた
報告書を作成しました。
★★詳細はこちら
★★公開中の報告書はこちらから(IPAホームページ)
■3.製品紹介「IPv6教科書」にBX が写真入りで紹介! (松下電工様記事)
11月15日に発売された「IPv6教科書」ファシリティネットワークの章に、
ユビテックが松下電工様と共同で開発致しました、ビル内の設備監視用
装置「BX (Building Exchange)」が、ファシリティネットワークの為の
機器の例として、写真入りで紹介されております。
ここで紹介されているBXには仮想IPv6技術が搭載されており、このBXを
利用して、既存の非IP端末機器も、IPv6機器としてIPv6ネットワークに
接続、統合できるようになります。
先月、本章の執筆を担当された松下電工様との資本提携を発表させて
いただきました。今後は両社の技術をもってユビキタス社会を実現し、
社会に貢献するという共有の戦略のもと事業を進めていきたいと考えて
おります。
★★BX開発についてはこちらから
・プレスリリース「次世代インターネットプロトコル(IPv6)対応
Building eXchange(BX)を製品化」
★★「IPv6教科書」についてはこちら
■4.マッシュアップラボ新機能紹介 Smart Consierge サイト内検索
高度なマッシュアップ技術により、Webの情報検索を簡単にしてくれる
コンシェルジュに新機能「サイト内検索」が追加されました。
コンシェルジュで検索したサイト内で更に絞り込んだ情報を検索する事
が出来ます。
例.「ディズニーランド」を検索し、その中で「パレード」、「ホテル」
などの情報を絞込めます。
★★こちらからお試し下さい
・マッシュアップラボ
■5.執筆情報「特集:アナログ跡地争奪戦」(NEW MEDIA 2月号)
NEWメディア2月号の特集記事「アナログ跡地争奪戦」に当社ユビキタス
事業部 志田 智 が寄稿致しました。
アメリカで繰り広げられている、地上波アナログテレビ放送終了後の跡
地周波数争奪戦の現状と日本を含む各国の700MHzの利活用について解説
しております。ベライゾン、AT&Tなど既存事業者の思惑に対し、Google
の参入によってネットワークと端末のオープン化が加速していく状況が
浮き彫りになっています。
なお、アメリカでは地上波テレビ放送の周波数全体が、コグニティブ無線
という方法で免許不要の共有周波数となる見込みです。
★★詳細はこちら(バックナンバー紹介 2008年2月号(2008年1月1日発売))
■6.執筆情報「 組み込みシステムに迫りくる脅威(2) ~携帯電話編~」
(@IT MONOist)
Webメディア「@IT MONOist」組み込み開発特集にて、当社ユビキタス
研究所 黒木 秀和が連載しております、「組み込みシステムに迫りくる
脅威」の連載2回目「携帯電話編」が掲載されました。
第3世代以降、携帯電話には電子マネーや鍵の機能など、様々な機能が
追加され、その小さな機器のなかに含まれる情報は重要化、多様化が増
しております。
連載第2回目では、そんな携帯電話に対するセキュリティリスクとその
対策について解説しています。
★★詳細はこちら(@IT MONOist)
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