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第8回メールニュース

◆◇◆ユビテック メールニュース 第8回 2008.03.19 ◆◇◆

日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。

皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。


********◆目次◆****************************************************
■1.地域WiMAX事業プレスリリース:
(1)「ユビテックが地域WiMAXソリューション事業を本格化」
(2)「フレキシブルWiMAXソリューションパッケージ販売開始」
■2.プレスリリース:「ユビテックとモバイルブレークスルーが地域WiMAXの
  MVNO対応支援を共同で推進」
■3.プレスリリース:「イーラーニングとSNSが融合したシステムを開発」
  ~社団法人 日本医師会治験促進センターが採用~
■4.「テレワーク地域セミナーin神奈川」で実証実験を報告
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■1.地域WiMAX事業プレスリリース:
(1)「ユビテックが地域WiMAXソリューション事業を本格化」
(2)「フレキシブルWiMAXソリューションパッケージ販売開始」



固定系地域バンドを使用する無線局の免許申請が2008年3月3日から公募受付
開始となり、地域WiMAXビジネスが益々盛り上がりを見せる中、ユビテックは
長年蓄積してきたWiMAXの技術ノウハウを活用し、免許申請から機材の選定、
ネットワークの構築まで様々な場面でのサービスパッケージを提供致します。

免許申請支援では申請に必要な技術検討を行い、事業化シナリオを事業者様
と共に検討、構築し、免許申請書類の作成を支援致します。

また、ユビテックは、蓄積したノウハウと共に、通信キャリア、機器メーカー
に対する中立的立場を活かし、機材選定からネットワーク構築、運用サービス
までを自由に組み合わせる事により、お客様のニーズへの柔軟な対応が可能と
なる「フレキシブルWiMAXソリュションパッケージ」を2008年4月1日より提供
致します。

本ソリューションパッケージでは短期間かつ低コストでWiMAX導入を可能とする
基本パッケージとして下記3タイプをご用意致しました。
特にAタイプ、Bタイプにおいては最小構成を2,000万円を切る価格で提供させて
頂く予定です。

●フレキシブルWiMAXソリューションパッケージ
 ■Aタイプ:デジタルデバイド解消ソリュ-ション
 ■Bタイプ:公共サービス向上ソリューション(エントリモデル)
 ■Cタイプ:公共サービス向上ソリューション(拡張モデル)

★★詳細はこちらから

(1)免許申請支援関連プレスリリース
 「ユビテックが地域WiMAXソリューション事業を本格化」
  ~地域におけるWiMAXの導入と利活用の支援事業を開始~

(2)フレキシブルWiMAXソリューションパッケージ関連プレスリリース
 「フレキシブルWiMAXソリューションパッケージ販売開始」
  ~多種多様な利活用シーンへの対応が可能に~

★★関連サービス情報はこちら

★★参考情報
 RBB TODAY記事:「【地域WiMAX】機器選定の基準は―オープンな市場には25社ものメーカーが参入」
         (執筆者:ユビテック 干場 久仁雄)



■2.プレスリリース:「ユビテックとモバイルブレークスルーが地域WiMAXの
  MVNO対応支援を共同で推進」



ユビテックは関連会社である(株)モバイル・ブレークスルーが開始したMVNO
事業化支援サービスと連携する事により、地域WiMAXソリューションを強化
致します。

地域WiMAX事業者はMVNOを取り込む事によりサービスの可能性が広がり、自ら
のネットワークを持たないMVNOは地域WiMAX事業者と連携する事により、その
サービスをより広範囲に提供する事が可能となります。

ユビテックとモバイルブレークスルーは両社が保有するサービスを組合わせる
事により、地域WiMAX事業者とMVNOの双方にメリットのある事業を提案して
参ります。

★★詳細は:こちら



■3.プレスリリース:「イーラーニングとSNSが融合したシステムを開発」
  ~社団法人 日本医師会治験促進センターが採用~



ユビテックは社団法人日本医師会治験促進センターが平成20年2月15日に
開設した臨床試験の為のイートレーニングセンターのシステム開発を行い
ました。

インターネットを介して学習を行うイーランニングシステムは、時と場所
を選ばない手軽さをメリットとする一方、強制力が伴わないため、いかに
して学習を継続させるかが重大な課題となっております。

ユビテックでは学習意欲を継続させるために、システムに様々な「楽しく
学べる」仕掛けを取り入れました。

更にSNSを融合させる事により、利用者からも意見、情報を提供する事が
可能となり、利用者同士の意見交換が可能となりました。

★★詳細は:こちら



■4.「テレワーク地域セミナーin神奈川」で実証実験を報告



22008年3月24日(月)に総務省、厚生労働省主催で開催される「テレワーク
推進地域セミナーin神奈川」で当社ユビキタス研究所の中村 孝が、当社の
実証実験について報告を行います。

インターネット等の情報通信技術を利用して時間と場所にとらわれず
働く事ができるテレワークは、新しい就業形態として期待されており、
その普及促進に向けての実証実験が本年度、総務省により実施されました。
当社もこの実証実験において、神奈川県をフィールドとした「先進的
テレワークシステムモデル実験」を実施しました。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

★★お申し込み、詳細はこちらから
>>お申し込み受付は終了致しました

<セミナー概要>
■主 催: 総務省/厚生労働省
■日 時: 平成20年3月24日(月)13時30分~17時00分
■会 場: パシフィコ横浜 会議センター5F 501
■定  員: 100名(お申込み順)

■参加費: 無料

プログラム(予定):
13:30~13:35 主催者挨拶
総務省情報通信政策局
  情報流通高度化推進室長 藤本 昌彦 氏

13:35~13:40 神奈川県挨拶
神奈川県商工労働部
  雇用産業人材課長 國重 正雄 氏

13:40~14:10 基調講演1
テレワークの推進に関する政府の取組みについて
 ~2010年テレワーク人口倍増に向けて~
 総務省情報通信政策局情報流通高度化推進室

14:10~14:50 基調講演2
ワーク・ライフ・バランスとテレワーク
  日本女子大学 人間社会学部現代社会学科
  教授 大沢真知子 氏

14:50~15:10 実証実験報告1
テレワーク試行・体験プロジェクト実施報告
社団法人日本テレワーク協会
古矢 眞義  氏

15:10~15:30 実証実験報告2
神奈川県で実施する先進的テレワークシステムモデル実験報告
  (株)ユビテック ユビキタス研究所
主幹 中村 孝

15:30~15:45 休憩

15:45~17:15 パネルディスカッション
テレワークによるワーク・ライフ・バランスの実現と就労機会の拡大
コーディネーター:東北芸術工科大学教授
  松村 茂 氏
パネリスト:  神奈川県商工労働部雇用産業人材課長
    國重 正雄 氏
 松下電器産業(株)パナソニックオートモーティブシステムズ社
 e-Work推進室長 
  星野 有紀 氏
 東京急行電鉄(株) 開発事業本部エリア開発事業部課長
  東浦 亮典 氏
 (株)富士通ワイエフシー ワーク・ライフ・バランス推進室
 室長代理
  法林 佳世 氏
 フィーカ代表/横浜ベンチャーポート マネージャー
  平戸 潤也 氏



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