第9回メールニュース
◆◇◆ユビテック メールニュース 第9回 2008.04.15 ◆◇◆日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に勝手ながら
弊社の最新情報をメールニュースにてご案内させて頂いております。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
是非ご一読下さい。
********◆目次◆****************************************************
■1.地域WiMAX情報:WiMAXよもやま日記
「地域WiMAXはもりあがってる?」
「地域WiMAX、まずは40社が申請?」
■2.セミナー情報:「IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー」
~センサ・アプリケーションを取り巻く環境の近未来像~
■3.講演情報:第64回CRIフォーラム
『どうなる「WiMAX(全国+地域)」ビジネス!!』
■4.講演情報:SSK・月刊「ニューメディア」編集部セミナー
~「UQ」の全国WiMAX戦略 地域WiMAX有力アプリとMVNO~
■5.執筆情報:「特集:地域WiMAX参入"第一陣"の全貌」(NEW MEDIA 5月号)
■6.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(1)」(@IT MONOist)
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■1.地域WiMAX情報:WiMAXよもやま日記
「地域WiMAXはもりあがってる?」
「地域WiMAX、まずは40社が申請?」
2008年4月7日に免許公募期間が締め切られ、地域WiMAX第一陣となる事業者
が出揃いました。
第一陣候補者が揃った事により、市場規模、ビジネスモデル等、今後その姿
が徐々に明らかになって来る地域WiMAX、その免許の申請状況、機材メーカー
の動向等、現状をご報告致します。
★★詳細はこちらから
WiMAXよもやま日記
「地域WiMAXはもりあがってる?」
「地域WiMAX、まずは40社が申請?」
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2008年4月11日に総務省より地域WiMAXに係る無線局免許の申請状況について
の発表があり、公募期間中に免許申請を行った通信事業者が公表されました。
全国で41の事業者が申請を行ったとの事です。
★★総務省による申請状況の発表はこちら。
■2.セミナー情報:「IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー」
~センサ・アプリケーションを取り巻く環境の近未来像~
ユビテックが事務局を務めるIPv6・センサネットワーキングコンソーシアムが
「センサエキスポジャパン2008」において、2008年4月23日にセミナーを開催
致します。
センサ技術の進歩により、オフィスや家庭等、様々な場面に登場するように
なったセンサ・アプリケーシションですが、社会全体に拡がるには、まだまだ
課題があるようです。
本セミナーでは、事例のご紹介を交えつつ、センサ・アプリケーションの動向と
可能性、そしてその課題についてディスカッションを行います。
ご興味のある方は是非ご参加下さい。
【日時】2008年4月23日(水) 13:30開始 17:00終了
【会場】東京ビッグサイト 会議棟102号室
【費用】5,000円
【申込】お申し込み受け付けは終了致しました
■ プログラム
13:30-14:15 基調講演:
「センサネットワークの進展とセンサ・アプリケーション」
東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科教授 戸辺 義人氏
14:15-15:00講演1:
「家庭の中はこう変わる/情報家電の相互接続とセンサ・アプリケーション
の可能性」、および「ITによる環境・省エネをめざした事例紹介
(グリーン東大工学部プロジェクト)」
IPv6普及・高度化推進協議会(デジタル情報家電プラットフォームWG)メンバー/
グリーン東大コンソーシアムメンバー
シムックス株式会社 代表取締役 中島 高英氏
15:00-15:45 講演2:
「ビルの中はこう変わる/ビル設備の相互接続とセンサ・アプリケーション
の可能性」
ファシリティ・ネットワーキング相互接続コンソーシアムメンバー、
協立機電工業株式会社技術顧問、
電気設備学会BAS標準化仕様拡張推進委員会委員長 豊田 武二氏
15:55-17:00 来場者参加型セッション:
「センサ・アプリケーション普及の課題はなにか?/ユーザ参加型指向
による突破口(仮)」
進行:
IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム エリアソリューションWG主査/
松下電工株式会社 EMITミドルウェア研究所 主担当 藤原 憲明 氏
パネリスト:
次世代センサ協議会企画委員/株式会社山武 技術企画部 部長 川井 健司氏
シムックス株式会社 代表取締役 中島 高英氏(上掲)
協立機電工業株式会社技術顧問 豊田 武二氏(上掲)
★★お申し込み受付は終了致しました
■3.講演情報:第64回CRIフォーラム
『どうなる「WiMAX(全国+地域)」ビジネス!!』
2008年4月18日(金)に開催されるケーブルテレビ情報センター(CRI)主催の
第64回CRIフォーラムにて弊社ユビキタス事業部 干場 久仁雄が講演致します。
地域WiMAXは市区町村を単位として展開される為、免許を取得した事業者は、
公共サービスの向上やデジタル・ディバイドの解消など、地域の特性にあった
ビジネスモデルが求められております。
一方で10MHzという限られた帯域を最大限に活用する為、ローミングを重視し、
MVNO事業者との連携で高度な通信サービスを検討する事業者も存在します。
この様に地域WiMAXについての意見が分かれる中、全国WiMAX事業者の動向や
地域WiMAX事業者のビジネス展開に付いて解説致します。
ご興味のある方は是非ご参加下さい。
【テーマ】『どうなる「WiMAX(全国+地域)」ビジネス!!』
-動きはじめた「WiMAX(全国+地域)」の動向とビジネス展望-
【日時】2008年4月18日(金) 15:30 ~ 16:30
(終了後懇親会を開催されます(参加自由:5000円/1名)
【会場】東京・日比谷プレスセンタービル9F(大会議室)
【費用】フォーラム:CRI会員:5,000円/1名 非会員:10,000円/1名
懇親会 :5,000円/1名(参加自由)
★★お申し込み受付は終了致しました
■4.講演情報:SSK・月刊「ニューメディア」編集部セミナー
~「UQ」の全国WiMAX戦略 地域WiMAX有力アプリとMVNO~
2008年4月25日(金)にSSK様・月刊「ニューメディア」編集部様共催で開催
される「「UQ」の全国WiMAX戦略 地域WiMAX有力アプリとMVNO」セミナー
で当社ユビキタス事業部 干場 久仁雄が講演致します。
昨年12月に2.5GHz帯の全国バンド事業者がWillcomとUQコミュニケーションに
決定し、地域バンドも4月に免許申請第一陣が出揃い、いよいよ具体的に動き
始める日本のWiMAXについて、有識者の方々が様々な角度から解説致します。
ご興味のある方は是非ご参加下さい。
【日時】2008年4月25日(金) 10:30~16:30分
【会場】明治記念館
【費用】42,000円
■ プログラム
<第一部> 全国WiMAX事業の展望 (10:30~12:00)
10:30~11:00
「公募期間以降の地域WiMAX免許申請等について」
総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹通信課 課長補佐 吉田 努 氏
11:10-12:10
「UQの事業概要とモバイルWiMAX」
UQコミュニケーションズ(株) ネットワーク技術部 部長
要海 敏和 氏
12:10~13:00 昼食休憩・名刺交換
<第二部> 地域WiMAX事業の展望(13:00~16:00)
13:00~13:30
「ケーブルテレビ事業者の地域WiMAX免許申請状況」
ケーブルテレビ無線利活用促進協議会 事務局長 中村 正孝 氏
13:30~14:00
「地域WiMAXの干渉調整と置局設計」
(株)フジクラ 光機器・システム事業部
ワイヤレスシステム推進プロジェクト長 中川 三紀夫 氏
14:00~14:30
「ワンセグ・コミュニティ放送の現状と将来」
エリアポータル(株) 代表取締役 加藤 恂一 氏
14:30~15:00
「見えてきた地域WiMAXのシステムとサービス」
(株)ユビテック ユビキタス事業部 事業開発室 室長
干場 久仁雄
15:00~15:30 「地域防災を主眼とした地域WiMAX事業の具体的展開」
東京ケーブルネットワーク(株) 営業部 部長 吉沢 隆二 氏
<第三部> パネルディスカッション(15:45~16:30)
「無線ニューメディア・WiMAXの威力」
総合コーディネーター:月刊「ニューメディア」発行人 天野 昭 氏
パネラー:
・ケーブルテレビ無線利活用促進協議会 事務局長 中村 正孝 氏
・(株)フジクラ 光機器・システム事業部
ワイヤレスシステム推進プロジェクト長 中川 三紀夫 氏
・エリアポータル(株) 代表取締役 加藤 恂一 氏
・東京ケーブルネットワーク(株) 営業部 部長 吉沢 隆二 氏
・(株)ユビテック ユビキタス事業部 事業開発室長 干場 久仁雄
★★お申し込み受付は終了致しました
■5.執筆情報:「特集:地域WiMAX参入"第一陣"の全貌」(NEW MEDIA 5月号)
4月1日発売のNEWメディア5月号の特集記事「地域WiMAX参入"第一陣"の全貌」
に当社ユビキタス事業部 干場 久仁雄、志田 智 が寄稿致しました。
2008年4月7日に免許申請第一陣の候補者が出揃い、本格的なスタートを切った
地域WiMAXですが、その事業化の為には、機器の選定やサービスプランの策定等
解決しなければならない様々なハードルがあります。
「<問題提起>免許獲得後に待ち受ける事業化へのハードル」では、機器選定
やサービスプラン策定の際に考慮すべきポイントをご紹介しております。
一方、アメリカでは地上波アナログ放送終了に伴い開放される周波数、いわゆる
700MHz帯のオークションがようやく終了を迎えました。
「Googleと大手携帯キャリアが参加 米国700MHzオークションの行方」において、
GoogleやVerizon、AT&T等、大手企業が期待をかけていたUpperCバンドの行方を
含め、オークションの様子と700MHz帯の今後をご紹介致します。
★★詳細はこちらから(バックナンバー紹介 2008年5月号(2008年4月1日発売))
■6.執筆情報:「続・組み込みシステムに迫りくる脅威(1)」(@IT MONOist)
Webメディア「@IT MONOist」組み込み開発特集にて連載されております、
「続・組み込みシステムに迫りくる脅威」に、当社ユビキタス研究所 黒木
秀和が寄稿致しました。
この連載では、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から公開されている
「複数の組込み機器の組み合わせに関するセキュリティ調査報告書」(調
査は当社が担当いたしました)の内容を、全5回(予定)で紹介します。
連載第1回目となる今回は、プラグアンドプレイの機能を持つ組み込み機器
に起こりうる脅威とその注意点をテーマとして取り上げています。
近年家庭に普及し始めているネットワーク接続機能を持った情報家電などの
組み込み機器の中には、ネットワークに接続するだけで自動的に他の機器と
繋がる「プラグアンドプレイ」と呼ばれる機能を持つものがあります。
ITに詳しくない人間には嬉しいこの機能ですが、便利な反面、利用者が想定
していない機器とも自動的に繋がり、利用者の個人情報などがが漏洩してし
まう危険性があります。情報家電のように内部に含まれる情報が多い機器に
なればなるほどその脅威も大きくなります。
このような脅威に対して組み込み機器の設計者や開発者が注意すべき点に
ついて解説致します。
★★詳細はこちら(@IT MONOist)
★★IPAの調査報告書はこちらこちら
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