メールニュース CEATEC JAPAN 2009特別号 2009.10.05配信
◆◇◆◇ユビテック メールニュース:CEATEC JAPAN 2009特別号◆◇◆◇~グリーンITアワード2009・審査員特別賞受賞のグリーン東大工学部
プロジェクトがCEATEC JAPAN2009に出展。ユビテックのBX-Officeも展示~
日頃弊社をご愛顧いただいておりますお取引先様に、弊社の最新情報を
メールニュースにてご案内させて頂いております。
皆様のビジネスのご参考になれば幸甚でございます。
CEATEC JAPAN 2009 グリーンITパビリオン内、グリーン東大工学部
プロジェクトブースにて最新の省エネソリューションをご紹介致しました。
********◆目次◆****************************************************
■1.BX-Office情報
・グリーン東大工学部プロジェクトがグリーンITアワード2009・審査員
特別賞を受賞 ~ユビテックのBX-OfficeがグリーンIT化実証実験で貢献~
・CEATEC JAPAN 2009 グリーンITパビリオン内、グリーン東大工学部
プロジェクトブースにてBX-Officeを展示
■2.出展情報:CEATEC JAPAN 2009参考出展のローム社製「紙幣鑑別向けCIS」
デモ機にユビテック製イメージセンサ共通プラットホーム使用
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■1.BX-Office情報
・グリーン東大工学部プロジェクトがグリーンITアワード2009・審査員
特別賞を受賞 ~ユビテックのBX-OfficeがグリーンIT化実証実験で貢献~
・CEATEC JAPAN 2009 グリーンITパビリオン内、グリーン東大工学部
プロジェクトブースにてBX-Officeを展示
ユビテックが参画するグリーン東大工学部プロジェクト(以下グリーン東大)
が、グリーンIT推進評議会の厳正な審査の結果、IT技術による優れた省エネ
活動を表彰するグリーンITアワード2009の審査員特別賞を受賞致しました。
グリーン東大は、産学官が協力して地球環境の保全と活動環境の改善を目指す
事を目標に2008年6月に発足され、東京大学本郷キャンパス工学部2号館での
省エネ・環境対策技術の実証実験において成果を挙げております。
産学官、企業の壁を超えた活動が「大学における研究テーマとして多くの企業
を巻き込みながら問題分析を行っており、その成果は多くの企業が共有し、
広く活用されることが期待される」、「この研究を通して学生が得た知見に
より、その学生が社会に巣立つことで、さらなる広がりが見込める」と評価
され、今回の受賞となりました。
ユビテックは、グリーン東大実証実験のひとつとして、当社製品のBX-Office
を活用して、照明用人感センサによる自動設備制御と、詳細なエネルギー使用
状況の見える化を行っております。グラフ化などで分かりやすく見える化する
事で現状の問題点が浮き彫りとなり、効果的な省エネ対策も見えてきます。
この度のグリーンITアワード2009の受賞に伴い、CEATEC JAPAN2009のグリーン
ITアワードパビリオンにて展示を行います。当社製品BX-Officeも展示され
ますので、ご興味のある方はこの機会に是非お立ち寄りください。
また、今までユビテックが積み重ねてきた、BX-Officeを活用した見える化に
よる省エネ課題の洗い出しと、解決に向けての検討について、その成果を当社
ホームページにて今月末に発表する予定です。発表の際には読者の皆様に
ご報告致しますので、是非ご参照ください。
【出展概要】
■展示会名称:CEATEC JAPAN2009
http://www.ceatec.com/2009/ja/index.html
■日 時 :平成21年10月6日(火)~平成21年10月10日(土)
■会 場 :幕張メッセ
■展示場所 :展示ホール5 グリーンITパビリオン 展示番号6B79
★詳細はこちら
★BX-Officeについてはこちら
■2.出展情報:CEATEC JAPAN 2009参考出展のローム社製「紙幣鑑別向けCIS」
デモ機にユビテック製イメージセンサ共通プラットホームを使用
2009年10月6日~10月10日に開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展
CEATEC JAPAN 2009のローム株式会社のブースにて展示されるローム社製
金融端末機器用マルチラインセンサヘッドの新製品デモ機に、ユビテック製
イメージセンサプラットホーム「CISモジュール化システム」が使用されて
おります。
ユビテックの「CISモジュール化システム」は、センサの制御、読み取り画像
の処理やインターフェース等、センサのユニットモジュール化に必要な各種
機能を備えたシステムです。
CIS、リニアCCD、エリアCCD、CMOS等、各種イメージセンサに対応している
ハードウェア、ファームウェア、ソフトドライバー及び評価アプリケーション
で構成されたプラットホームが準備されておりますので、本システムを利用
することにより、様々なセンサ部品の開発評価からモジュール商品化までの
期間短縮が可能となります。
当日、個別カタログにてご紹介しておりますので、皆様のご来場を心より
お待ちしております。
■展示会名称:CEATEC JAPAN2009
■日 時 :平成21年10月6日(火)~平成21年10月10日(土)
■会 場 :幕張メッセ
■展示場所:展示ホール8 展示番号8J29(ローム株式会社ブース)
★詳細はこちら
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